menu

新着情報

HOME > 新着情報一覧 > Land Pia News 2013年春

landpia news Land Pia News 2013年春 2016.06.09

コンテナクリーンプロジェクト
『ランドピア号』で巡回中!


今まで関東の拠点は2tトラックで巡回していましたが、現在はハイエースの計画しております。
東京の「日本橋」も見事に再生して『ランドピア号』が巡回中。トラックでは難しかった拠点内の回遊が可能となりました。
以前のトラックでは運転手が限られましたが、ハイエースであれば社員が気軽に『ランドピア号』を運転して拠点巡回に行けます。
装いも「スペースプラス」、「レンタル収納」、「フリーダイヤル」などをアピールしたおしゃれなスペースプラス仕様になりました。
関東にお住まいの皆様、『ランドピアシャッターの清掃も水がなければ号』をお見掛けになりましたら、どうぞお気軽にお声掛けください。

ランドピア号ランドピア号

シャッター清掃してます

『ランドピア号』で拠点巡回に幅が広がったランドピアでは、清掃により一層力を入れるようになりました。
まず、不法投棄は見た目が悪いので発見次第すぐに撤去します。次にコンテナ現場の敷地内を巡回して、ゴミ拾いや草刈りをします。
そして、いよいよシャッター清掃へと移ります。いつもお使い頂いているお客様が一番初めに触れるのがシャッターですので、やはり見た目は綺麗にしておきたいものです。
ランドピアのシャッター清掃は現在のところ直営店のみですが、関東の拠点だけでなく関西方面へも出張し、短期集中でシャッター清掃を終えていきます。
今後は直営店のみならず、FCオーナー様の現場にも展開していこうと計画しております。

シャッター清掃風景古ヶ崎

大量の水はどこから?

シャッターの清掃も水がなければ出来ません。清掃に必要な水は事前に用意していく必要があります。
それを可能にしたのが大きな貯水タンクの存在です。この清掃の為に、『ランドピア号』にも乗るピッタリサイズを購入。
この中に水を溜めてからシャッター清掃へ出発します。
このタンクの貯水力と高圧洗浄機の節水力のおかげで、一日3拠点(約30枚)のシャッター清掃が可能になりました。

タンクinハイエース

ケルヒャーが大活躍!

皆様は、ドイツのケルヒャーという高圧洗浄機メーカーをご存知ですか?
最近でこそ『ジャパネットたかた』が家庭用商品としての販売にも力を入れていますが、主に業務用として建物や機械の清掃に利用され
います。世界各地の建造物の洗浄・再生をボランティアで行っていて、東京の「日本橋」も見事に再生してくれました。
ランドピアでは、この度のシャッター清掃に伴い、その業務用高圧洗浄機を購入しました。
ケルヒャー製品は高圧の水を安定して噴射することができるので、シャッター清掃で大活躍です。
しかし、積み重なってこびり付いた汚れはなかなか落ちないものです。そこでケルヒャーを以てしても落ちない汚れの時には私たちの出番です。
でこぼこの隙間は、ブラシで擦り洗いをし、洗剤を溶かした水をブラシに含ませて、とにかくよく擦ります。
ケルヒャーと手作業の合わせ技で、汚れていたシャッターもそれはもうピッカピカです!


シャッター清掃古ヶ崎2前シャッター清掃古ヶ崎2後

そして、社内清掃も

社内清掃

『トイレにはそれはそれはキレイな女神さんがいるから、毎日キレイにしてたら女神様みたいにべっぴんさんになれる♪』と社長がおばあちゃんから言われていたかは分かりませんが、弊社では社長を始め全社員平等に当番制でトイレ掃除をしております。
という訳で、今回はトイレ掃除のご紹介です。世間では、お掃除をすると運気が上がり、気づく人になり、心が磨かれる等と言われており、否定的な言葉は一切見られません。
それ位当たり前だけれども、なかなか徹底して出来ないものかもしれませんね。
トイレ掃除に関しては、あの北野武も「自分は好き勝手にしてきたけど、何をやっても全部評価されてしまい、おかしい。
ただ一つ心当たりがあるとすると、若いとき師匠に『トイレをきれいに掃除しろ』と言われて30年以上続けてきたことかな」と言っています。
そのように良い事だらけのトイレ掃除なので、うちの社長もトイレ掃除を終えて事務所に戻ってくると清々しい顔をしております。
しかし、そのまま家に帰らずに気分よく飲みに出かけてしまうから、一向にお金が貯まらないのかもしれませんね。

社内清掃社内清掃社内清掃社内清掃社内清掃

大阪営業所が移転しました

ご連絡が大変遅くなりましたが、大阪営業所は昨年6月に移転しました。
新営業所は新大阪駅から徒歩8分、西中島南方駅から徒歩5分と便利な場所にあります。

皆様のご期待に添えますよう精一杯努めていきますので、今後ともご支援の程宜しくお願い申し上げます。
■大阪営業所■
〒532-0011
大阪府大阪市淀川区西中島6-5-3 サムティフェイム新大阪5F
TEL:06-6885-7050 FAX:06-6885-8050


社長コラム

ランドピア吉田社長


地域スポーツで7年間タグラグビーを教えてきましたが、子供たちが卒業後にプレーする場がないので指導者として責任を感じていました。
そして、何とかタグラグビーが身近にプレー出来る場作りをしたいと悩んでいました。
そのような時に、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科社会人修士1年制コースを知り、大学院での研究を通して広く世間にアピールできるのではと進学を考えました。
多分受からないだろうからと、社員にはひたすら内緒にして試験の準備をしたら、なんと奇跡的に合格。
社長業と学生の二足のわらじを履く生活がスタートしました。
私のクラスは「地域型スポーツ」ですが、スポーツイベント会社経営者・銀行関係者・文科省のスポーツ行政担当者等の方々と共に学びました。
また、クラスは違いますが「トップスポーツコース」では、オリンピック金メダリストや春夏オリンピック出場者、Jリーグ監督や女子アナもいる多彩な面々と、これまた楽しく1年間をご一緒させて頂きました。
あの野球の桑田真澄氏や水泳の北島康介を育てた平井伯昌コーチ等々がいるコースです。
年齢構成は様々で、学部卒の院生(24歳)から定年後に入学した者(60歳)までおりました。
スポーツは縦の繋がりも強いから何の違和感も無く対等なのが良いところ。
しかし、大学院修了には30単位(1コマ90分☓15コマ、レポート・試験合格で2単位)以上の取得と、修士論文の査読にパスすることが必須なので、社会人にとって非常に苛酷な時間のやり繰りでした。
大学院生活を通じて凄い人脈が培われましたが、今後はその方達と一緒になってスポーツ界に貢献できればと考えております。
最後に仕事の話ですが、社長が学生生活などと悠長な(傍目にはそう見えますが...)ことをしている間に、会社業績は過去最高となりました。家族と社員は、一生懸命陰で支えてきてくれたのですね。
感謝しても感謝しきれません。

287_6E9D0016_P1010265

Land Pia