遊休地・未利用地の有効活用
株式会社ランドピアは、開発を主とする不動産会社です。都市近郊の農地・休耕田などを更地として開発したり、また企業の所有する広大な土地なども借り受けて、おもにトラック駐車場や建設機械置場として運営・管理しております。
■ 株式会社日本通運 東京航空支店様
千葉県市川市 面積600坪
この土地は10年前までは地主さんが畑をしておりましたが、高齢の為営農を断念。その後なんら利用されることなく遊休地となっておりましたが、弊社の提案でトラック駐車場に。周囲に居住者がいな ので、深夜・早朝の出入りも可能。
■ 近鉄航空配送株式会社様
千葉県市川市 面積647坪
この土地も、もとは農地であった。農地の場合市街化調整区域である場合が多く、建物が建てられないので更地としての利用である駐車場に最適。
農地の場合(WIN-WIN-WIN のハッピーな関係)
農地の場合(市街化調整区域内)、その土地を利用しなくなった場合でも農地であるということで固定資産税がほとんどかからないに等しく、かなりの面積を所有している場合でも"貸したら返ってこなくなる、借り入れ先が信用できるかどうか、へんな利用がされないか不安…"などで、そのまま遊休地となっていることが多い。そこに弊社の提案で土地が利用されるようになると、このようなみんなで幸せになれるビジネスモデルとなります。
■雑種地として固定資産税が発生します (国が喜ぶ)
■諦めていた土地から地代が入ります (地主さんが喜ぶ)
■市街地より安く、近隣に支障がない (借主さんが喜ぶ)
日本を代表するウォーターフロント お台場での創造
■ 伊勢湾海運株式会社様
東京都江東区 面積4000坪
職と住のバランスのとれた臨海副都心。レジャー施設ならなんでも充実している最先端スポットお台場。 都市基盤整備公団より中古車販売の(株)タックス様が借りている土地の一部を、港から輸入木材を一時保管する材木置場に転用。日商岩井不動産(株)とのJV事業。
企業所有地の場合
法人で所有している土地の場合、今日の経済情勢の悪化や会計基準の見直しにより、"ただ所有していれば値上がりする"という考え方から、"不動産から収益をあげる"という"ストックからフローへ"と転換いたしました。 そこで問題となるのが、"設備投資までして収益アップはできない"といった現状や、"将来を考えて権利関係を複雑にしたくない"といった考えです。それらが懸念されて、とくに有効利用されることなく仕方なく土地を放置している場合が多く見受けられます。 当社は゛原則として更地での利用で権利関係が発生しない゛ので、そういった企業様にとってはうってつけの会社です。